和歌山の中小企業がInstagram運用でよくつまずくポイント
「インスタ、頑張って投稿してるのにフォロワーが増えません…」
和歌山の事業者様からこの相談を受けない月はありません。
実は原因のほとんどが、投稿内容ではなく「運用の考え方」にあります。
もくじ
つまずきポイント①:宣伝ばかりしてしまう
新商品、キャンペーン、営業時間変更。
気持ちはわかりますが、宣伝ばかりの投稿はフォロワー外に届きません。
Instagramは「日常に溶け込む投稿」のほうが伸びやすいアルゴリズムです。
つまずきポイント②:投稿時間がバラバラ
投稿時間が毎回バラバラだと、リーチが安定しません。
僕たちがクライアント様の運用を見てきた中では、土曜の朝や平日の夕方など、生活リズムに合わせた時間帯が伸びやすい傾向にあります。
つまずきポイント③:リールを避けてしまう
「動画は苦手だから」とフィード投稿ばかりになっている事業者様、実はかなり多いです。
弊社が支援している秋月石油様の実データでも、リールの平均リーチはフィード投稿の4倍以上でした。
食わず嫌いはもったいないです。
つまずきポイント④:数字を見ていない
いいねの数だけを見て一喜一憂していませんか?
本当に見るべきはリーチ数、保存数、プロフィールへのアクセス数です。
数字を見ずに感覚だけで運用すると、何が正解かわからないまま時間だけが過ぎていきます。
和歌山の中小企業がInstagram運用でよくつまずくポイントのまとめ
- 宣伝は控えめに、日常を見せる
- 投稿時間は生活リズムに合わせて固定する
- リールは避けずにまず試す
- いいね数より保存数・リーチ数を見る
Instagram運用でお悩みの場合は、Aster WorkのSNSコンサルティングまでお気軽にご相談ください。
作成:Shota Nakahata
