リール動画とフィード投稿、結局どっちを優先すべき?
「リールとフィード、結局どっちを優先すればいいですか?」
Instagram運用のご相談で、必ずと言っていいほど聞かれる質問です。
結論から言うと、目的によって役割が違うので「どちらか一方」ではなく「使い分け」が正解です。
もくじ
リールとフィードの役割の違い
リールは新しい人に見つけてもらうための入り口、フィードは見つけてくれた人にファンになってもらうための場所です。
この役割の違いを理解せずに同じ感覚で投稿すると、思うように成果が出ません。
リーチで見るとリールが圧倒的に有利
弊社が支援している秋月石油様の実データでも、リールの平均リーチはフィード投稿の4倍以上でした。
Instagramのアルゴリズム(表示の仕組み)が、フォロワー以外にも届きやすいリールを優先的に拡散する設計になっているためです。
新規のお客様との接点を増やしたいなら、リールは避けて通れません。
フィードにも大切な役割がある
一方でフィードは「保存」されやすく、後から見返してもらいやすいという強みがあります。
商品の詳しい情報や実績紹介など、じっくり読んでほしい内容はフィードの方が向いています。
プロフィールに訪れたお客様が最初に見るのもフィードなので、いわば「お店の顔」です。
迷ったらこの配分から始める
目安として、リール6割・フィード4割程度から始めて、インサイト(投稿ごとの数値データ)を見ながら調整するのがおすすめです。
最初から完璧な配分を狙う必要はありません。数字を見て、少しずつ寄せていけば大丈夫です。
リール動画とフィード投稿、結局どっちを優先すべきかのまとめ
- リールは新規のお客様との出会いの場
- フィードは既存フォロワーとの関係を深める場
- リーチを増やしたいならリールを優先する
- まずはリール6割・フィード4割から調整する
Instagram運用の配分やネタ選びでお悩みの場合は、Aster WorkのSNSコンサルティングまでお気軽にご相談ください。
作成:Shota Nakahata
