ホームページのアクセスが増えない5つの原因
「ホームページを作ったのに、全然アクセスが増えない」
和歌山の事業者様からよくいただくご相談です。
実はアクセスが伸びない原因は、デザインではなく仕組みの部分にあることがほとんどです。
もくじ
原因①:検索エンジンに認識されていない
ホームページを公開しただけでは、Google(検索エンジン)はすぐに内容を理解してくれません。
タイトルタグやメタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)が未設定だと、検索結果に正しく表示されず、そもそも見つけてもらえません。
原因②:更新が止まっている
開設したまま数年放置されているホームページ、実は珍しくありません。
情報が古いと検索エンジンからの評価が下がるだけでなく、訪問者にも「今も営業しているのか」と不安を与えてしまいます。
原因③:スマホで見づらい
今やホームページへのアクセスの大半はスマートフォンからです。
文字が小さい、ボタンが押しにくいといった状態では、せっかく訪れても離脱されてしまいます。
原因④:表示速度が遅い
画像サイズが大きすぎるなどの理由で表示に時間がかかると、開く前に離脱されてしまうケースが多くあります。
特にモバイル回線では数秒の遅れが致命的です。
原因⑤:SNSやブログとの導線がない
InstagramやブログでせっかくPRしていても、ホームページへのリンクが分かりづらい位置にあると、興味を持ってもらえたのに離脱されてしまいます。
プロフィール欄や投稿文への導線を見直すだけでもアクセス数は変わります。
ホームページのアクセスが増えない5つの原因のまとめ
- 検索エンジンに正しく認識されているか確認する
- 情報の更新を止めない
- スマホ表示を必ずチェックする
- 表示速度を意識する
- SNSからの導線を整える
ホームページのアクセスでお悩みの場合は、Aster WorkのWEBコンサルティングまでお気軽にご相談ください。
作成:Shota Nakahata
