iPhoneを買い替えるかどうか悩み続けるWEBデザイナー
iPhoneというかスマートフォンは十分すぎる性能になった。
前回機種変をしたのがもう2年ほど前だというのが信じられない。
月日が過ぎるのは本当にあっという間で、またもや機種変すべきか考えている自分がいる。
おそらく、WEBデザイナーの仕事をしていなければ今回は絶対に機種変はしていないだろう。
というのも、コーディングにはデバックという作業が付き物。
表示崩れがないか?意図しない動きをしていないか?ボタンはちゃんと動作するか?などだ。
僕がiPhoneを使い続けている理由はスマホのsafari環境でデバックするためと言っても過言ではない。
パソコンはWindowsなので、iPhoneを使い続ける個人的な理由は本当にない。
iPhoneユーザーのために僕がiPhoneを使い、androidユーザーのために奥さんがpixelを使う。
そこに個人的な好みが介入する余地はない。
今回はスペックや価格を比較するのではなく、心情的にiPhoneを買い替えるかどうかを考えるブログだ。
iPhone15は高い買い物
皆さんはご存じだろうか、iPhoneは高いという事実を。
iPhone15の価格はドコモショップで149,490円~
アップルストアで購入すれば、124,800円~となる。
ドコモなどのキャリアから購入すると、それだけで2万円以上高くなる。
それに加えてそもそもの値段が高い。
スペックの低いパソコンを購入できる値段であり、旅行にも行ける金額だ。
それを新しいiPhoneが出たからという理由だけで買い替えることはお財布が許してくれない。
僕は仕事に使うものだからiPhoneを購入するが、WEB関係でもなく、仕事でiPhoneを酷使していない人が買い替えるのは贅沢だ。
今の日本にそこまで余裕のある人は少ないはずなのに、なぜか良く売れる。
もっとも今回のIphone15に関しては、ヤフーのアンケートでは74.5%、2万6799人の人が「買いたいと思わない」と回答している。
だって高いもん。その上変化をあまり感じられない。というより、日常使いにはオーバースペックなんだろう。
iPhone15の目玉機能
dynamic islandとカメラ、充電がtype-cへの変更らしい。
おそらく一般ユーザーは、現状のスマホで十分満足できているので、無理に機種変する必要はないように思う。
スマホというデバイスが成熟し切っているので、パソコンのように数年に1度買い替えるだけで十分。
日本では、キャリアの販売プログラムによって、2年に1度機種変する風習が根付いている。
しかし、オーバースペックのスマホが次々と販売されるため、壊れるまで使い続けて問題ないだろう。
ブログを書くならカメラにこだわってほしい
Aster Workのクライアント様の中には、古いスマホを使い続けている方一定数いる。
そういった方々は、この機械に機種変してみるのも良いだろう。
いちいち一眼レフを持って撮影に臨むより、さっと取り出して使えるスマホのカメラの性能を上げよう。
ブログを書くときのサムネのクオリティが上がると、サイト全体もキレイに見える。
あと撮影した画像がキレイだとモチベも上がる。
最後にクライアント様向けの発信をしてごめんなさい。