ギュギュっと和歌山の取材を受けてきました

ギュギュっと和歌山の取材を受けてきました

先日、初めてテレビ取材を受けてきました。
取材内容は「インボイス制度でどんな影響を受けるか?」です。

インボイス制度については、色々思うところがありますが、一言で言えば反対のスタンスです。
何の生産性もない業務に時間を取られ、徴収される税金も増える。
財務省や政府以外に利益がない制度と認識しています。

X(旧ツイッター)で奥さんがインボイス制度についての想いをポストして、
それがたまたまNHK和歌山の目に止まったようです。

自宅の電話にNHKから電話がかかってきて、取材申し込みを受けたときは本当にびっくりしました。
こんな時代だから何かの詐欺では?
という疑念が取材場所でスタッフの方とお会いするまで消えませんでした。

そんなわけで、今回のブログはテレビ取材で緊張して、
何を話したかよく覚えていない話です。

カメラを向けられると人は緊張する

僕たちはスマートフォンで撮影し合うことには慣れています。
今更スマホを向けられたところで緊張することはありません。

しかし、NHK和歌山で使うカメラはマジでどでかいプロ仕様です。
テレビ局のカメラマンさんってこんなでかいカメラ担いで大変だなぁとしみじみ思いました。

その「マジでどでかい」カメラの先には僕がいるんです。
撮影されていることを意識すればするほど緊張する。

僕は緊張すると汗をかくタイプなので、ハンカチを持参して本当に良かったです。
僕が緊張しようとしてなかろうと、撮影はどんどん進んでいきます。

正直、インタビューで何を話したか良く覚えていません。
きっとしょうもないことを口走ったに違いありません。

緊張していても考え方は変わらないはずなので、
僕の考えを上手く話せていたら良いなと願うばかりです。

インボイス制度には反対です

インボイス制度には反対です。
クライアント様と10月から請求方法を協議したり、打診したり、すでに業務が増えています。
さらにわからないのが、業務が増加してるのに利益が減るという減少です。

これは事業者なら誰しも頭を抱える状態です。
政府の決定に従うのは当たり前のことですが、
反対意見を持つことも当然の権利だと思っています。

今回機会があってインタビューを受けることができましたが、
正直インタビューに答えただけでは何も変わらないです。

意見を持ってそれを示すことはとても大事なことです。
それがクライアントワークでも友人関係でも、政治においても大事です。

クライアント様が不満を感じるときは、大抵の場合でコミュニケーション不足によるものです。
密に連絡を取り合い、互いの意見を交えることでより良いものが出来上がります。

政治もそう大きく変わらないと思います。

今回インタビューを受けたことで、政治や税金について深く考える機会をいただけました。
撮影場所を提供してくださったゲストハウスRICOさんにも頭が上がりません。
これからも打ち合わせでめっちゃ使わせてください。

NHK和歌山のクルーの方々、親切にしていただいてありがとうございます。
なかなかインタビューを受ける機会はありませんが、次回はもう少し上手く話せるように頑張ります!

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