AIエージェントがすごすぎる。人のスピードではもう勝てない。

AIエージェントがすごすぎて、仕事の形が変わってきた話

いやーAIエージェントがまじですごい。
すごいなんてもんじゃない。

Aster WorkはClaude(クロード:Anthropic社のAI)を導入して、コーディング、マーケティング、SNS分析、GA4とGSCでのアクセス解析、動画作成などに使ってるんだけど、人のスピードでは絶対に勝てないレベルと精度になってるわ。
※GA4はGoogleアナリティクス、GSCはGoogleサーチコンソールのこと。どちらもホームページのアクセス状況を見るための無料ツールです。

たとえばアクセス解析。
前までは数字を出して、表にまとめて、どこが良くてどこが悪いのかを考えて…と、それだけで半日つぶれることもあった。
それが今は「この1か月の数字を見て、気になるところを教えて」と頼むだけで、数分後には分析と改善案まで出てくる。
コーディングも、SNSの投稿分析も、動画の下準備も同じ。
自分が手を動かしていた部分が、どんどんAIに置き換わっていってる感覚がある。

爆速になる分、怖さもある

爆速化できる反面、同時に展開するタスクが増えて、意思決定だけでタスクが進んでいくすごさと怖さの両方を感じる。
こっちは「それでいこう」「こっちはやめとこう」と判断していくだけで、作業そのものはどんどん片付いていく。

うまいこと回せていればいいんだけど、そうじゃない場合は自分の行きたい方向とは全然違う方向にいっちゃうこともあると思う。
AIは頼んだことを本当に素直に、しかも高速でやってくれる。
だからこそ、最初の指示や判断がズレていたら、ズレたまま一気に進んでしまう。
気づいたときには「あれ、なんでこれやってたんやっけ?」となりかねない。

大事なのは、意思決定を自分でやること

大事なのはAIに丸投げするのではなく、意思決定は最終的に自分でしっかり確実に行うこと。
意思決定の部分すら適当にやってしまうと、何をやっているのかわからなくなると思う。

作業はAIに任せてもいい。
でも「何のためにやるのか」「どっちに進むのか」「これはお客さんのためになるのか」は、人が決めないといけない部分やと思ってる。
特にクライアントワークは、相手の事情や気持ちをくみ取って判断することが多い。
そこはAIがどれだけ賢くなっても、自分が責任を持って決めるところ。

1年もたたずに、仕事がここまで変わるとは

今年の1月ごろに、仕事がこんなに激変するとは考えてもいなかった。
正直、ここまで一気に来るとは思ってなかった。

来年の今頃はキーボードを使うことが一切なくなっているかもしれない。
話しかけるだけで仕事が進む、そんな日が普通にきそうな気がしてる。
想像もつかない未来がものすごいスピードで迫ってきている。

AIをつくっている会社の人たち自身が、開発スピードの速さに慎重な発言をしているのも、こういうことなのかもしれない。
人間の理解や制御できる範囲を余裕で超えてくる感じするもんな。
今までの仕事の形が一気に変わる。

Aster Workはこう向き合っていく

怖さもあるけど、それ以上にワクワクしている自分もいる。
今まで時間が足りなくてできなかったことが、できるようになってきたから。
作業に追われる時間が減った分、お客さんと話す時間や、どうしたらもっと良くなるかを考える時間に回していきたい。

Aster WorkはAIエージェントと仲良くして、クライアントのお役に立てるようがんばっていきます!

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