ホームページに広告は必要なのか?

ホームページに広告は必要なのか?

ホームページを育てる方法として、僕はブログをおすすめしています。
ブログで長期間で考えたとき、確実に効果が出るので非常におすすめです。
では、短期間で成果を上げるにはどうすればよいのか?

答えは広告です。

Google広告を利用すれば、短期間で成果を上げることができます。
ただし、広告費用がかかるので、Google広告を運用する際は綿密な計画が必要です。

Google広告は短期間で成果が上がる

短期間というと曖昧ですが、おおよそ1週間程度でとりあえずの成果は確認できます。
ブログは長期間のSEO対策で、施策のトライアンドエラーは数か月単位で行われます。

Google広告は結果がすぐに出るので、毎日でも施策を切り替えることができます。
事業のスピードを加速させるには持ってこいのツールです。

Google広告の種類

Google広告にはさまざまなキャンペーンタイプがあります。

  • リスティング
  • ディスプレイ
  • ショッピング
  • 動画
  • ファインド
  • P-MAX

Google広告におけるキャンペーンとは、広告の種類を指しています。
それぞれのキャンペーンを簡単に説明します。

リスティング広告の特徴

Google検索でユーザーが検索したキーワードに連動して表示されるテキスト形式の広告です。
リスティング広告は、インターネット広告のひとつで、検索連動型広告とも呼ばれています。

リスティング広告の特徴は、以下のようになります。

  • 料金を支払えばすぐに検索結果の上位に表示できる
  • キーワードでユーザーをターゲティングできる
  • 表示方法が自然で違和感が少ない
  • アクセス解析ができる
  • 少額から運用できる

ディスプレイ広告の特徴

ディスプレイ広告とは、WEBサイトやYouTube動画、Gmail、モバイル端末、モバイルアプリなどに表示される画像や動画、テキストなどの広告です。

ディスプレイ広告の特徴は、以下のようになります。

  • 見込み顧客層にリーチ拡大できる
  • 多様な目標に基づくキャンペーン展開ができる
  • 使いやすさが向上し、最適化されたターゲティングや入札ができる
  • 高い成果が得られるキャンペーンを数分で作成できる
  • コンバージョンに対するお支払いができる

ショッピング広告の特徴

ショッピング広告とは、検索結果やショッピングタブなどに表示される商品画像付きの広告です。
ショッピング広告は、Google Merchant Centerというサービスに商品情報を登録し、Google 広告と連携して配信されます。

ショッピング広告の特徴は、以下のようになります。

  • 検索画面の最上部に商品画像付きで掲載できる
  • 費用対効果が高い
  • ロングテールの商材も広告掲載でき、幅拾いニーズやキーワードを拾える
  • コンバージョンに対するお支払いができる

動画広告の特徴

動画広告とは、YouTubeやGoogle動画パートナーなどに表示される動画形式の広告です。
動画広告は、動画キャンペーンというキャンペーンタイプで作成できます。

動画広告の特徴は、以下のようになります。

  • スキップ可能なインストリーム広告: 他の動画の前後や途中に表示される広告で、ユーザーが5秒後にスキップできる。視聴回数に基づいて課金される。
  • スキップ不可のインストリーム広告: 他の動画の前後や途中に表示される広告で、ユーザーがスキップできない。15~20秒以内の長さが推奨される。インプレッション数に基づいて課金される。
  • インフィード動画広告: YouTubeのホームフィードや検索結果に表示される広告で、ユーザーがクリックすると再生される。視聴回数に基づいて課金される。
  • バンパー広告: 他の動画の前後や途中に表示される広告で、ユーザーがスキップできない。6秒以内の長さが必須である。インプレッション数に基づいて課金される。
  • アウトストリーム広告: Google以外のお気に入りのサイトをブラウジングしているユーザーに表示される広告で、モバイル端末やタブレットで再生される。視聴可能インプレッション数に基づいて課金される。
  • マストヘッド広告: YouTubeのホームページ上部に表示される大型の広告で、オーディオはオフになっている。インプレッション数または視聴回数に基づいて課金される。

ファインド広告の特徴

ファインド広告とは、Google検索の下に表示されるDiscoverフィードやYouTubeホームフィード、Gmailプロモーションタブなどに表示されるネイティブな広告です。
ファインド広告は、ファインドキャンペーンというキャンペーンタイプで作成できます。

ファインド広告の特徴は、以下のようになります。

  • 最大30億人のユーザーにリーチできる
  • ユーザーの興味や関心に合わせて自動的に最適な広告を表示する
  • コンバージョンに基づいた自動入札が可能である
  • オーディエンスやユーザー属性など「人」に対するターゲティングが可能である

P-MAXの特徴

P-MAXとは、Performance Max(パフォーマンスを最大化)の略称で、1つのキャンペーンでこれまで紹介してきた全てのキャンペーンに広告を配信できるメニューです。
P-MAXは、2021年11月に全ての広告アカウントで利用できるようになった新しい目標ベースのキャンペーンタイプです。

P-MAXの特徴は、以下のようになります。

  • 幅広いユーザーへアプローチできる
  • キャンペーン管理の手間が削減される
  • 成果につながりやすい広告配信ができる
  • 細かい調整がしにくい
  • 配信結果の理由を説明しにくい
  • 特定のリストに対して広告配信できない

Google広告にかかる費用

Google広告を利用する際は、必ず上記で紹介したいずれかのキャンペーンを利用します。
キャンペーンの種類や課金方式、目標売上によってかかる費用は大幅に変動します。

一般的に広告費用は売上の3分の1を超えてはならない。という指標があります。
例えば月間売上90万円の場合は、30万円までは広告費として運用しても良いということなります。

Google広告の掲載費用相場というものが公開されています。
Google広告の月間平均相場はおよそ30万円となっています。

この30万円が高いと感じる方は和歌山の場合多いと感じます。
和歌山のホームページ制作会社として、日々クライアント様とお話しをさせていただいていますが、
まだまだWEBの力は認知されていないと感じます。

「広告費に30万もかけて利益はあるんか!」

と思う方もいらっしゃると思います
そこで役立つのがROI(Return On Investment)です。
ROIとは投資額(広告費)に対してどれだけ利益を得られたのか?
を計るための指標です。
広告をかけて、成功したか否かを判断し、広告運用を改善するために使われることの多い指標です。

ROIを求める計算式は以下のとおりです。

ROI =(利益額 − 広告費)÷ 広告費×100(%)

利益額は売上から原価を引いたものです。
例えば、平均利益単価が1,000円、コンバージョン数(商品が売れた数)が200個、広告費が5万円だった場合は、以下のようになります。

ROI =(1,000円 × 200個 – 5万円)÷ 5万円 × 100=300%

この場合のROIは300%となります。
つまり、1円の広告費で3円の利益を出せていることがわかります。

広告費に30万円をかけて利益になるかどうかは、広告を上手く運用できるかにかかっています。
広告運用を初めてする場合は、月額5万円程度からスタートし、徐々に広告費用を増やしていくことをおすすめします。

ホームページに広告は必要なのか?のまとめ

ホームページに広告は必要なのか?
その答えは経営状態、関わっている制作会社やコンサル会社次第です。
個人的には予算が潤沢な会社なら絶対にGoogle広告はやるべきだと強く思います。

知識0でGoogle広告を運用することは絶対に避けましょう。
何となくで戦える世界ではありません。裸でエベレストに登ろうとしている状態に似ています。
広告費用がもったいないことになる前に、勉強するかコンサル会社に依頼することをおすすめします。

Aster Workでも広告運用のご相談に乗っていますので、気軽にお声がけください。

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